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知っていますか?

漢方は人間と同様に動物にも投与できます。

中国漢方は 三千年以上の歴史があります。

西洋医療との併用も可能です。

西洋の薬と比べてはるかに副作用が少ないです。

東洋医学は病気だけにフォーカスするのではなく体全体(食事療法・生活習慣)で考えていきます。

Dr. Kaori Kanemitsu

オーストラリアのクイーンズランド大学卒業。アメリカの Chi instituteを通し、世界的にも有名な Dr. Xie Huisheng のもと 西洋獣医学を学び Certified Veterinary Chinese Herbalist (国際漢方中獣医師 免許) を所得。またInternational Veterinary Acupuncture Societyを通し、獣医鍼灸の国際免許も取得済み。現在オーストラリアのヌーサで小動物を中心に西洋&東洋医学による動物たちの治療を行う。

最近では アクシデントにより全自動洗濯機に回され瀕死状態の子猫 Louie (10週齢)を鍼灸と漢方で助け新聞やTVに。

移動が困難な子や 遠距離/海外に住んでいるため面会での往診が難しい子に限り Skype(スカイプ)での相談もできます。日本の飼い主のケアや注意深さにより 離れていても薬の用量調節や変更など 可能な限りサポートしていきます。

近年多忙のため 要予約制。時間厳守でお願いします。詳しくはメール連絡をお願いします。日本の獣医師からの相談も時間の許す限り受け付けます。

メールアドレス:drkk@sunshinecoastvet.com.au

大好きな 愛しい小さな家族のために (西洋医学と)東洋医学を取り入れた治療法もオプションとして与えてあげましょう!

Pebbles Stewart 12歳 メス マルチーズ ミックス 

卵巣腫瘍と乳腺腫瘍の癌に侵され、セカンドオピニオンを求めてべプルはやって来ました。手術か安楽死の2つの選択肢のうち 飼い主さんはどちらも選択できずに 他に治療の方法はないのかと たずねて来たのは今から2年も前のことです、この子のお腹は癌で膨れ、横たわると誰にでもそこに癌があることがわかるほどでした。2週間も出血が止まらず 初診察では元気もなく食欲は全くない悲しい顔でした。その子が漢方に出会い、3日後にはほぼ出血も止まり、7日後にはいつものように庭を駆け回りだしたのは皆にとって奇跡でした。それから2年(人間の時間でいうと10-14年) 癌と闘いたくさんの愛情をうけて2012年の6月に 彼女は眠るように逝きました。そのとき 卵巣癌のサイズは半分以下でした。飼い主さんからの最後の2年がどれだけ彼女にとって重要だったかと感謝のことばを頂きました。

J.J 10 歳 オス ローデシアン・リッジバック

J.J Hunting はとてもハンサムな子で 尿漏れと軽度の椎間板ヘルニアで悩んでいました。プロパリンという尿止めの薬を一年間服用していたのですが、副作用とコストのため 飼い主さんは困っていました。そこで他に治療法はないかと悩んでいたときにDr. Kaori と出会いました。J.J は東洋医学でいう Kidney Yang/Qi Deficiency という診断による尿漏れでした(高齢の子達に起こりやすい)。 漢方を飲み始めてから4 – 6週間で 尿漏れは完全に止まり、3ヶ月後には漢方薬も必要なくなりました。漢方はTreat(治療)するのではなくHeal(内側から治す)するのです 。